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悪徳業者にご注意下さい

「紹介屋」や「整理屋」、「買取屋」等と呼ばれる悪質な金融事犯が増加しています。
被害に遭わぬように充分に注意すると共に、キャッシング・カードローンのご利用前に、正しい知識を身につけ、悪質業者の手口を知り、優良業者と悪質業者を区別出来るようにしておく必要があります。

よくある悪徳業者の手口

  • 法外な金利を請求される
    悪徳金融業者、ヤミ金関連事犯で最も多いのが法定金利の上限を超える金利を請求されるというもの。
    また、融資時に手数料などと称して融資額の2割以上の金額を差し引かれる等の事案なども多く見られます。
  • 有名金融機関を騙ったり、類似する名称をつけ、貸金業登録番号を詐称する
    銀行名を詐称したり、○○銀行グループ等と騙り、登録番号を詐称したダイレクトメールを送るなどして集客。
    問い合わせをしてきた人から「保証料」や「紹介料」等の様々な名目で金銭を騙し取る。
  • 他の業者を紹介し手数料、紹介料を請求する
    「うちでは貸せないけど貸してくれる業者を紹介するよ」などとして、多額の紹介料、手数料を請求する。
  • 多額の保証料を請求する
    「融資をするには保証金を入れて欲しい」等として多額の保証金を請求。保証金を入金しても融資は行われず、業者との連絡もとれなくなる。
  • クレジットカードで商品を買わせてそれを買い取ると言われる
    クレジットカードを持っている融資申込者に、「お金は貸せないがクレジットカードで買い物をしてきたら、その商品を高額で買取る」と持ちかけ、商品を受け取った時に少額の一時金のみを渡し、残りは後日精算とされる。
    もちろん、残りは振り込まれないし、業者に連絡も取れなくなる。
  • 多額の調査費、資料代等の手数料を請求する
    融資の際の「調査費」「資料代」等と称して多額の金銭を請求するが、代金を払っても融資されない。

不審に思ったら

まず最低限、登録貸金事業者であるか確認し、日本貸金業協会や、個人信用情報センター等に加盟しているかを確認しましょう。登録業者であるかは金融庁の貸金業登録業者検索サイトで、日本貸金業協会や個人信用センターへに加盟しているかは、それぞれのホームページで確認することが出来ます。

騙されたと思ったら

  • 登録貸金業者の場合
    登録している行政機関(財務局や都道府県)に通報、相談して下さい。
  • 無登録業者の場合
    最寄りの所轄警察署若しくは警視庁生活安全課に通報、相談して下さい。

本記事は、2017年07月26日時点でのデータを元に記述されており、文中の数字などは変更になっている場合があります

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