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元金定率リボルビング返済方式とは?

予め決まった定率で算出された元金に対する支払額とその期間の支払利息額の合算が実際の支払額となる返済方式。
元金は最初の借入金額を基準に計算し、元金の変動は追加借入があった場合のみなので、追加で借入がなければ、基本的には「元金定額リボルビング返済方式」に近い。

元金定率リボルビング返済方式の支払いシミュレーション

借入金額:300,000円
実質年率:18% 元金定率を8%とした場合
回数 1回の支払額 元金充当分 利息分 借入れ残高
1 28,438 24,000 4,438 276,000
2 28,083 24,000 4,083 252,000
3 27,728 24,000 3,728 228,000
4 27,373 24,000 3,373 204,000
5 27,018 24,000 3,018 180,000
6 26,663 24,000 2,663 156,000
7 26,308 24,000 2,308 132,000
8 25,953 24,000 1,953 108,000
9 25,598 24,000 1,598 84,000
10 25,243 24,000 1,243 60,000
11 24,888 24,000 888 36,000
12 24,533 24,000 533 12,000
13 12,178 12,000 178 0

総支払額 330,004円

元金定率リボルビング返済方式のメリットとデメリット

メリット 追加借入がなければ、支払い開始から元金返済分が固定なので、確実に元金を減らせる。
追加借入があった場合は、その時点での借入残高を元に、元金充当分が引き直される為、元利定額リボルビング方式より、安定して「支払総額が低く」「支払い期間が短くなる」傾向にある。
デメリット 支払開始時は毎月の支払額が高くなってしまう。
追加借入が発生した場合は、その時点での借入残高を元に元金充当分が引き直される為、月々の支払が高くなる。

本記事中の支払い例は、一例であり実際とは異なる場合があります

本記事は、2019年06月15日時点でのデータを元に記述されており、文中の数字などは変更になっている場合があります

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