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キャッシング・ローンの種類

一口にキャッシング・ローンといっても様々な種類があります。
ここでは基本的なキャッシングとローンの種類をご紹介します。

キャッシング・ローンの種類

  1. フリーローン
    一般的なキャッシング・カードローンと呼ばれる商品は、基本的にフリーローンを指していることが大半で、その名の通り資金使途(借りたお金の使い道)を限定しないキャッシング・ローンです。
    「多目的ローン」や「ファミリーローン」などとも呼ばれます。
    一般的には、資金使途が明確な借入や借入対象者を限定した商品と比べ、金利が高く設定され融資限度額も低されていることが多くなっています。
  2. 目的別ローン
    「教育ローン」や「自動車ローン」「ブライダルローン」「旅行ローン」等、資金使途が限定されたローンを「目的別ローン」と呼びます。
    資金使途(借りたお金の使い道)を確認する為の資金使途証明書(自動車ローンであれば契約書や見積書)の提出を求められ、基本的に支払先への直接入金がローンの条件に組み込まれます。
    また、フリーローンより審査基準が厳しく、審査結果まで時間が掛かる事が多いようですが、その分金利が安く設定されている事が多く、融資限度額も資金使途によって上下します。
  3. 担保ローン
    担保の提供が借入条件となっているローンを担保ローン(有担保ローン)といいます。
    一般的に融資限度額が大きく、利用する場合には、年収や勤続年数等の審査に加え、提供する担保価値の査定や抵当権の設定など、様々な基準を満たす必要がありますが、その反面、金利設定は特に低く設定出来、返済期間も長く設定することが出来ます。
    また、担保として設定されるものを家屋や土地に限定した担保ローンを「不動産担保ローン」と呼びます。
  4. おまとめローン
    複数の金融会社から借りているキャッシング・ローンを一本化(おまとめ)する事を目的としたローンで、借入状況によっては、返済総額、金利を減額したり、返済の管理負担を軽減する事が出来ます。
    また、おまとめローンは、「消費者側が一方的に得になる契約」であれば、改正貸金業法にある「総量規制(年収の3分の1制限)」の例外規定として扱われます。

まとめ

この様に、キャッシング・カードローンには、様々なタイプ・種類があります。

今の自分に必要なのは、どのキャッシング・ローンなのか、どうやって利用すれば有利な契約ができるのかをよく考えて利用しましょう。

本記事は、2017年04月28日時点でのデータを元に記述されており、文中の数字などは変更になっている場合があります

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